摂理を現在進行形で走り、鄭明析牧師の御言葉を聞き、神様の歴史の中で見て聞いて感じ、体験したことをリアルにお伝えしていきます。 また摂理を走りながら世の中で良いと思った情報も発信していきます。
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ここに、一人の男性の人生の記録があります。

彼は、31歳でビジネスに失敗しました。
32歳で政治家に立候補しましたが、落選。
33歳でビジネスに再び失敗。
34歳で議員に当選しましたが、36歳で神経衰弱になってしまいました。

38歳で彼は議長選に失敗。
40歳でも選挙に敗れました。
46歳で再び議員に当選したものの、55歳で上院の選挙に失敗。
56歳で副大統領選に失敗。
58歳で上院の選挙に失敗。

誰のことかわかりますか。
これはアメリカの歴代の大統領の中でも、
最も偉大な大統領の一人として尊敬されているリンカーンの失敗記録です。

アブラハム・リンカーンは、60歳のときに大統領になりました。
それまでの彼は失敗の連続でした。
しかし彼は失望しなかった。彼は信仰をもって歩み続けたのです。

リンカーンの机の上には、いつも聖書が置かれていました。
彼は聖書について言いました。

「私は聖書を、これまでに神がお与え下さった最高の贈り物であると信じる。
救い主キリストから発する一切の良きものは、
この書を通して私たちに伝えられる」。

リンカーンは貴族の出ではありませんでした。
彼の家は、非常に貧しい庶民でした。

しかし彼の母親は、いつもリンカーンを膝の上に抱いて、
聖書を読み聞かせてくれたといいます。

リンカーンの家は「赤貧洗うがごとし」という貧しい家でしたが、
そこにはお金では買えない富がありました。
愛があり、信仰があったのです。

やがてリンカーンは、めきめき力をつけていきます。
そして大統領にまで登り詰めて、やがて黒人奴隷解放の偉業を成し遂げます。

また彼の伝記などを読みますと、本当に彼は人々への温かい愛、
また決断力、知恵を持っていたことがわかります。

人生で最も大切なのは、お金では買えないものの中にあります。
そしてそれが人を高め、祝福し、幸福にするのです。
キリストによって永遠の命を与えられた人には、
これができます。

人の幸福は、生まれや、家系や、環境や、時代や、
状況によって決まるのではありません。

人の幸福は、その人の外側にあるものによって決まるのではありません。
人の内側にあるものによって決まります。

その人が持っている目に見えない富、お金では買えない富によって決まります。

そのような富を豊かに持っている人は、
どんな時代、どんな状況にあっても力強く生きていくことができます。

幸福な生き方をすることができます。
あなたがキリストと共に歩んでいるなら、
あなたは何にも代え難い莫大な富を持っているのです。

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【2017/07/29 23:23】 | 参考資料
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MicrosoftのBuild 2017で発表されたパーキンソン病に対するAI技術を
紹介する動画が感動的でした。




技術は戦争で発展してきた過去もありますが、
技術は人を幸せにするためにあると信じます。


【2017/06/28 22:38】 | 最近感じたこと(日記)
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神がわたしたちの味方であるなら、
だれがわたしたちに敵し得ようか。
(ローマ人への手紙8章31)

昔、アフリカからたくさんの黒人が奴隷としてアメリカに連れて行かれました。
黒人たちは、お金で売り買いされ、苦しい労働を強いられました。

1863年に、リンカーン大統領の「奴隷解放宣言」によって、
長い間続いた奴隷制度がやっと廃止されるまで、
1500万人もの人たちが船底に詰め込まれて大西洋を渡ったということです。

奴隷制度が廃止されたといっても、人の心はなかなか変わるものではありません。
特に南部の地方では、激しい差別がありました。

学校もレストランも、黒人用と白人用に分かれています。
バスに乗るときでさえ、黒人は後ろの席に座らなければなりません。
このような差別を受けるうちに、白人に対する復讐心に燃えて、
暴動を起こす黒人指導者も現れました。

けれども、マーティン・ルーサー・キング牧師は、
武力による運動には反対でした。

救い主を信頼し、イエス・キリストの愛の精神によって、
差別をなくすための抗議運動を続けました。

黒人を差別するバスには乗らないというボイコット運動は、
新聞やテレビで報道されて、世界の人々に人種差別について考えさせました。

乗客の75%をしめる黒人が乗らなくなったのですから、
困ったバス会社は、「キング牧師を殺してやる」と脅したり、
警察を買収して刑務所に入れられたりしましたが、
神様が正しいものの味方であることを信じるキング牧師は少しも恐れませんでした。

バスのボイコット運動は382日間も続きましたが、
1956年11月1日、ついに最高裁判所が、
「バス会社の差別は合衆国の憲法に違反するものである」という判決を下しました。

1963年8月28日、「奴隷制度廃止100年」を記念する行進が行われました。
リンカーン記念堂の前でのキング牧師の演説は、
歴史的な名演説として知られています。

「私には夢がある。いかなる困難があろうとも、私はなおも夢を抱いている。
その夢とは、いつの日かこの国に、『すべての人は平等』という当たり前の考えが
実現するだろうということです。・・・・」

今も世界中に差別があります。
肌の色が違うから、民族が違うからという理由で、
人々が憎み合い、争い合っています。わたしたちの周りにも、
自分と違っている人を仲間はずれにしたり、いじめたりする差別があります。

けれども、神様がすべての人を愛していらしゃることを忘れてはなりません。
すべての人が愛し合い、お互いに尊重し合うべきなのです。



【2017/05/15 22:17】 | 参考資料
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「聖書ほど内容が多様で、知恵がぎっしりと詰まった本は他にない。
法律であれ事業であれ、また道徳などであれ、
導きを求めている者は…聖書を読むことによって光を見出す。」

アメリカの第31代大統領 ハーバート・フーバー



【2017/04/07 22:47】 | 有名人の名言
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「聖書は人によって書かれたものではあるが、
人間の知性の所産でないことについては、
ありあまるほどの証拠がある。
天地万物の造り主から私たちへのコミュニケーションであるとして、
数え切れない人たちによってたえず尊ばれてきている。」

イギリスの電気学者。右手の法則・左手の法則で有名


【2017/03/24 22:10】 | 有名人の名言
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ウィリアムS・クラークは1826年、米マサチューセッツ州に生まれた。
ピューリタン信仰に立つアマースト大学に在籍中、キリスト教に劇的に回心。

卒業後はドイツに留学して植物学を修め、母校の農芸化学の教授になっている。
南北戦争では学生義勇軍の指揮をとり、大佐にまでなった。

「国家のためというより、呪われた奴隷制度をこの国から払拭したい
という気持ちの方が強かった」という。

その後、マサチューセッツ農科大学の創設に関わり、初代学長を務めた。
札幌農学校創立のための協力依頼を受けたのは、
学長就任10年目の時のことである。

1876年(明治9年)6月下旬、横浜に到着。
横浜で英語の聖書30冊を用意して、船で北海道に向かった。

船中、北海道開拓使の黒田清隆と激論になった。
黒田から「学生達に最高の道徳を教えてほしい」と頼まれ、
「聖書を用いて行いたい」と答えたからである。

黒田はキリスト教禁制が解けてまだ間もないからだめだと言い、
クラークは「聖書に言及せずに道徳は教えられない」と譲らなかった。

論争は小樽に着くまで続いた。ほかの宣教師たちは、
黒田はキリスト教に敵意を持っているから不可能だと言ったが、
結局、クラークが粘り勝ちした。

開校式の演説では、「ここで学ぶ学生は大望を喚起すると信じる。
青年紳士諸君、健康を保ち、食欲と性欲と利欲を制御し、
知識と熟練を獲得せよ」と語り、学生たちを感激させた。

また、「人間は規則で作られるものではない」として校則を廃し、
「紳士たれ」でよしとした。持ってきた聖書を学生たちに配り、
授業はその1章を読んでから始めたという。指導は丁寧で、実際に即していた。

同時に謙遜で、その行動は意表を突いた。
「この方は偉い先生だという先入観に支配されて、
導かるるままに従って行くばかりだった」と学生の一人は書き残している。

こうしてクラークの人格に圧倒された1期生は全員
『イエスを信じる者の誓約』に署名した。

その感化は直接教えを受けなかった内村鑑三ら2期生にまで及んだ。
これらの学生たちは、その後、明治日本の各界で
指導的役割を果たす人物になっている。

翌年4月、クラークは札幌を離れた。
名残を惜しんだ学生たちは24キロ先の島松まで見送った。

クラークは学生一人ひとりと握手して馬にまたがると、
ひときわ声高く「青年よ、大志を懐け」との名言を残して去っていった。
クラークが札幌で教鞭を執ったのはわずか8ヶ月であった。



【2017/02/17 23:02】 | 参考資料
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2017年が始まって15日が立ちました。

今、色々な意味で変化の時だと感じます。

1月10日バラク・オバマ米大統領は、
地元シカゴで任期中最後の演説を行いました。

そしてその講演後の1月10日夜、
大統領の公式Twitterアカウントから次のようにツイートしました。

「いろいろとありがとう。私の最後の願いは、
最初の願いと同じです。どうか信じてください。
私ではなく、皆さんの変化を生み出す力を」と。

そしてそのツイートは過去最多のリツイート数を記録しています。

1月20日トランプ大統領が誕生します。


現在は世界的に格差が広がり、
資本主義の限界を訴えている人もいます。

英国に本部があるNGOの調査によると、
世界の富豪上位62人が持つ資産(1兆7600億ドル)は、
世界の貧困層約36億人の資産総額と同じようです。


ただ、イノベーションは休むことなく続いており、
最近僕が驚いたのは、アメリカ・シアトルにOPEN予定の
アマゾンGOという無人コンビニです。



買い物客が棚から商品を手に取り、カゴに入れたとたんに自動的に
課金されます。何に課金されるかというと、買い物客が持っている
アマゾンに登録してあるクレジットカードに対してです。

さらに、この買い物客が「やはり要らない」と、カゴに入れた商品を
棚に戻すと、今度はお金が返金されます。

AIとIoTを駆使した第4次産業革とも言えるかもしれません。


世界のいたるところで今変化が起こっていますが、
変化を力に変えていきたいですね。


「進化」というとどうしても「よい方に変化する」というニュアンスがありますが、
進化論の言う「進化」には誰かから見て良いか悪いかといった
ニュアンスは入っていないと言われています。

ただ、結果として生き残った者が遂げていた変化を「進化」と呼ぶそうです。

たとえば人間では尻尾が失われていることを「退化」と呼ぶが、
人間は生き残っているから、
進化論的に言えばそれは「進化」とも言えるのだそうです。

天の神様からみて良い方向に変化し、
平和に希望あふれる世界になることを祈ります。




【2017/01/15 15:48】 | 最近感じたこと(日記)
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